執筆者
院長 土井 たかし
資格・所属等
- 日本内科学会 総合内科専門医
- 認知症サポート医
- 日本禁煙学会 認定専門指導者
- MINT member(Tallinn 2019)
- 日本医師会認定産業医
- 日本医師会認定健康スポーツ医
- 日本サッカー協会認定コーチ(D級)
- 西京区認知症地域ケア協議会 実行委員会
- NPO法人京都禁煙推進研究会 理事長
- 日本禁煙学会 評議員
京都市西京区のどいクリニックでは、2019年5月より耳鼻咽喉科診療を開始していて、耳鼻咽喉科専門医が幅広いのどの症状・病気を診させていただきます。
扁桃腺、気管支炎、声帯ポリープなどの心配がございましたら、お気軽に当院の耳鼻咽喉科へご相談ください。
このような症状でお困りの際は、お気軽に京都市西京区のどいクリニックへご相談ください。
扁桃炎とは、口蓋扁桃にウイルス・細菌が感染して炎症が起こった状態で、のどの痛みのほか、高熱(39~40℃)、頭痛、寒気、関節の痛みなどの症状が現れます。
元気な時はウイルス・細菌の感染は起こりにくいのですが、疲れがたまっていたり、風邪を引いていたりすると免疫力が低下して扁桃腺が腫れやすくなります。
気管支炎とは、気管支粘膜にウイルス・細菌が感染して炎症が起こった状態で、激しい咳、痰などの症状が現れます。
気管支炎の原因となるウイルス・細菌として、インフルエンザウイルス、アデノウイルス、肺炎球菌などがあり、そのほか喫煙も発症の原因となる場合があります。
”のどがイガイガする””のどに何かが詰まっている感じがする”などの症状があるものの特に原因がはっきりしないものを総称しています。
ただし、他の疾患が隠れている場合もありますので、喉頭ファイバー(内視鏡)等の精査をお勧めします。