執筆者
院長 土井 たかし
資格・所属等
- 日本内科学会 総合内科専門医
- 認知症サポート医
- 日本禁煙学会 認定専門指導者
- MINT member(Tallinn 2019)
- 日本医師会認定産業医
- 日本医師会認定健康スポーツ医
- 日本サッカー協会認定コーチ(D級)
- 西京区認知症地域ケア協議会 実行委員会
- NPO法人京都禁煙推進研究会 理事長
- 日本禁煙学会 評議員
このようなことでお困りでしたら、京都市西京区のどいクリニックへお気軽にご相談ください。
“聞こえ”でお悩みの方のために補聴器外来を行っており、ご相談のうえ、その方に最適な補聴器をご案内いたします。
聴力の低下は通常、少しずつ進んでいくため、ご本人ではなくご家族などのまわりの方に指摘されて気づくケースが多いです。
聴力が低下したままの状態でいると、日常生活に支障を来たす恐れがありますので、ご家族から聞こえの悪さを指摘された方や、ご自身で「聞こえにくい」とお感じの方などは、お早めに当院の補聴器外来へご相談ください。
なお、ご家族に指摘されて気づくケースが多いので、ご家族も一緒にご来院いただくのがおすすめです。
補聴器外来は第2・4木曜日に行っており、完全予約制ですので、事前にご連絡のうえお越しください。
Step01
耳鼻咽喉科の医師が診察を行い、難聴などの病気が隠れていないか確認いたします。
Step02
聞こえの状態を確認するために、聴力検査を行います。
Step03
聴力像をもとに設定しておいた補聴器をご用意して、認定補聴器技能士がご相談の上、その方に最適な補聴器を選定いたします。
聴力は人それぞれ違いますが、音の感じ方もそれぞれです。そのため、補聴器の設定もその方に合った調整(フィッティング)が必要です。何回かやり取りして、一番効果のある設定を決めていきます。
Step04
実際に補聴器を装着していただき、聞こえ具合などを調整します。
Step05
補聴器をお貸出しして、日常生活での使用感をご確認いただきます。
Step06
お試しになられた補聴器にご満足いただけましたら、ご購入となります。
Step07
補聴器を購入された後も、3ヶ月から半年に1回定期的にフォローアップし、何か不具合がないか、また微調整が必要かどうか確認いたします。