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Feature01総合内科と耳鼻咽喉科の専門医が連携する診療
院内でスムーズに診療科を連携
どいクリニックでは、総合内科専門医である院長と、耳鼻咽喉科専門医である副院長がそれぞれの専門性を活かしながら診療を行っています。症状に応じて院内で連携できるため、複数の医療機関を受診する必要がなく、患者様の負担を減らすことができます。
たとえば、風邪やのどの痛み、鼻づまり、耳の違和感などは、内科と耳鼻咽喉科のどちらを受診すればよいか迷うこともあります。当院では症状を見ながら適切な診療につなぐことができるため、安心してご相談いただけます。
「どこに相談すればいいかわからない」に対応
地域のクリニックには、最初に相談できる医療機関としての役割があります。体調の変化があっても「どの診療科に行けばよいかわからない」ということは少なくありません。
どいクリニックでは、発熱や体調不良などの一般的な内科症状から、耳・鼻・のどのトラブルまで幅広く対応しています。症状を総合的に判断し、必要に応じて専門医療機関への紹介も行っています。
Feature02生活習慣病は生活から整える治療
薬だけに頼らない生活習慣病治療
糖尿病・高血圧・脂質異常症などの生活習慣病は、日々の生活習慣と深く関係しています。そのため、薬だけで管理するのではなく、食事・運動・睡眠など生活の見直しが治療の土台になります。
当院では、患者様の生活スタイルをうかがいながら、無理なく続けられる方法を一緒に考えていきます。生活習慣を整えることで、薬の量を減らせる可能性があるケースもあります。
動機づけ面接によるサポート
院長はMINT(動機づけ面接トレーナーネットワーク)のメンバーとして、患者様が自分自身で健康行動を選べるような対話を大切にしています。
生活習慣の改善は、「わかっているけれど続かない」と感じる方も多いものです。当院では一方的に指示するのではなく、患者様が納得して取り組める方法を一緒に見つけていきます。小さな変化を積み重ねることが、長期的な健康改善につながると考えています。
Feature03地域に根ざした継続的な医療
長く寄り添うかかりつけ医
どいクリニックは、京都市西京区で長年診療を続けてきた地域密着型のクリニックです。前身の土井内科医院から数えると約30年にわたり、地域の皆様の健康を支えてきました。
長く通っていただくことで、これまでの病歴や服用しているお薬、生活背景などを理解したうえで診療を行うことができます。患者様にとって「身体のことはまず相談できる場所」でありたいと考えています。
訪問診療にも対応
通院が難しくなった患者様には、訪問診療にも対応しています。これまで通院されていた患者様が、生活環境の変化によって医療を受けにくくなることは少なくありません。
当院では、できる限り継続して医療を届けることを大切にしています。住み慣れた地域で安心して生活を続けられるよう、在宅での診療も行っています。
Feature04耳鼻咽喉科ならではの設備と専門診療
防音聴力検査室を完備
院内には二重扉仕様の防音聴力検査室を設置しています。外部の雑音が入らない環境で検査を行うことで、より正確な聴力検査が可能です。
検査室は広いスペースを確保しており、車椅子のまま入室することもできます。狭い空間が苦手な方にも配慮した設計となっています。
補聴器外来にも対応
当院では「聞こえ」に関するお悩みに対応する補聴器外来を行っています。聴力検査の結果をもとに、その方に合った補聴器をご提案し、購入後も定期的にフォローアップを行っています。
補聴器は調整を重ねることでより使いやすくなるため、装用後のサポートも大切にしています。聞こえに不安を感じている方も、安心してご相談ください。
