執筆者
院長 土井 たかし
資格・所属等
- 日本内科学会 総合内科専門医
- 認知症サポート医
- 日本禁煙学会 認定専門指導者
- MINT member(Tallinn 2019)
- 日本医師会認定産業医
- 日本医師会認定健康スポーツ医
- 日本サッカー協会認定コーチ(D級)
- 西京区認知症地域ケア協議会 実行委員会
- NPO法人京都禁煙推進研究会 理事長
- 日本禁煙学会 評議員
睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に10秒以上の無呼吸状態が起こる病気で、眠りの質の低下を招きます。
次のような場合、睡眠時無呼吸症候群と診断されます。
睡眠時無呼吸症候群の診断
または
ご家族などから「いびきがすごい」「眠っている時、呼吸が止まっている」と指摘されたことがあれば、もしかすると睡眠時無呼吸症候群かもしれませんので、お気軽に京都市西京区のどいクリニックへご相談ください。
このような症状がある場合、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。
ご心配な方は一度京都市西京区のどいクリニックへご相談ください。
睡眠時無呼吸症候群は、ただ眠りの質が低下するだけでなく、生活習慣病(糖尿病、高血圧、脂質異常症など)や脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)とも関連していると言われています。
特に睡眠時無呼吸症候群は脳卒中を発症するリスクが高いとされていますので、こうした病気を未然に防ぐためにも、お早めに適切な検査・治療を受けて、睡眠時無呼吸症候群を改善するようにしましょう。
「睡眠時無呼吸症候群かもしれない」と不安な方は、まずは当院で簡易検査を受けてみませんか?
簡易検査はご自宅で受けられ、手の指・鼻の下にセンサーを付け、いつも通り眠っていただくだけで呼吸の状態を調べることができます。
当院には耳鼻咽喉科もあり、そちらと連携して睡眠時無呼吸症候群を診させていただきます。
睡眠時無呼吸症候群などののどまわりの病気は、内科だけでは詳しく診られないことがありますが、耳鼻咽喉科がある当院でなら、より専門的に診療することが可能です。
睡眠時無呼吸症候群と診断された場合、主にCPAP治療を行って無呼吸状態の防止をはかります。
CPAP治療とは、睡眠中にマスクを装着していただき、鼻から空気を送ることで気道を確保して、無呼吸を防ぐ方法です。
睡眠時無呼吸症候群が中等度以上と診断された場合、保険適用でCPAP治療が受けられますが、毎月1回の受診が必要になります。