抗体療法

重症・最重症のスギ花粉症のための新しい治療の抗体療法(オマリズマブ)

“抗体療法”とは重症・最重症のスギ花粉症のためのお薬で、ステロイドではなく抗IgE抗体(オマリズマブ)を皮下注射することで、短期間で効果的にスギ花粉症の症状を抑えることが可能です。
従来は喘息の治療として使われていましたが、2020年よりスギ花粉症の治療薬として認可されました。
通常の治療ではどうしても症状が治まらない方、また受験のタイミングに合わせてピンポイントで症状を抑えたい方などにおすすめです。
ご希望の方はお気軽に当院へお問い合わせください。

抗体療法(オマリズマブ)による治療が受けられる方

  • 12歳以上の方
  • 重症・最重症のスギ花粉症の方
  • 血液検査でスギ花粉特異的IgE抗体が一定以上の数値だった方
  • 点鼻薬・内服薬では十分な効果が得られなかった方
院長 土井 たかし

執筆者

院長 土井 たかし

資格・所属等

  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 認知症サポート医
  • 日本禁煙学会 認定専門指導者
  • MINT member(Tallinn 2019)
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本医師会認定健康スポーツ医
  • 日本サッカー協会認定コーチ(D級)
  • 西京区認知症地域ケア協議会 実行委員会
  • NPO法人京都禁煙推進研究会 理事長
  • 日本禁煙学会 評議員

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