執筆者
院長 土井 たかし
資格・所属等
- 日本内科学会 総合内科専門医
- 認知症サポート医
- 日本禁煙学会 認定専門指導者
- MINT member(Tallinn 2019)
- 日本医師会認定産業医
- 日本医師会認定健康スポーツ医
- 日本サッカー協会認定コーチ(D級)
- 西京区認知症地域ケア協議会 実行委員会
- NPO法人京都禁煙推進研究会 理事長
- 日本禁煙学会 評議員
京都市西京区のどいクリニックでは、2019年5月より耳鼻咽喉科診療を開始していて、耳鼻咽喉科専門医が幅広い耳の症状・病気を診させていただきます。
中耳炎、外耳炎、めまい・耳鳴り、難聴などの症状がございましたら、お気軽に当院の耳鼻咽喉科へご相談ください。
このような症状でお困りの際は、お気軽に京都市西京区のどいクリニックへご相談ください。
中耳炎とは鼓膜の内側にある中耳で炎症が起こった状態で、痛み、聞こえの悪さ、耳だれなどの症状が現れます。
急性中耳炎を繰り返すと慢性化して聞こえが悪くなってしまうこともありますので、お早めに当院で検査・治療を受けられるようにしてください。
耳介から鼓膜までの通り道の外耳道の皮膚に炎症を起こした状態です。
原因としては、耳そうじの時に外耳道を傷つけてしまうことが多いです。
そこにカビが感染することもあり、この場合は痒みを伴います。
鼓室(鼓膜の奥の空間)に滲出液が溜まってしまう病気です。
痛みを伴わないため気づかないことも多いですが、お子さんに多い病気です。
放置すると他の難治性の中耳炎になってしまうこともありますので、”聞き返しが多い””鼻水が続いている”(鼻炎は原因のひとつです)等の症状がある場合は診察を受けていただくようお勧めします。
突然聞こえが悪くなる病気です。全く聞こえない場合や耳が詰まった感じ(耳閉感)と程度は様々です。また、耳鳴りやめまいを伴うこともあります。
治療開始が早い方が治癒率が良く、症状が出た場合はなるべく早く検査・治療を受けるようにしてください。
めまいには“回転性めまい”“浮動性・動揺性めまい”“立ちくらみのようなめまい”があり、それぞれで原因は違います。
めまいの原因には脳梗塞などの深刻な病気が隠れている場合がありますので、ただのめまいとお考えにならずに、症状をお感じになられたらお早めに当院へご相談ください。
「キーン」というような、実際には鳴っていない音を感じる状態で、中耳炎などの病気が原因で起こるなど、様々な原因が考えられます。
耳鳴りだけでなく、難聴をともなって現れることが多いです。
音や声が聞こえにくくなる状態で、中耳炎やメニエール病など、様々な原因が考えられます。
難聴は早期に治療を開始することで改善させられやすくなると言えますので、聞こえの異変をお感じになられたら、できるだけお早めに当院へご相談ください。